一般不妊治療・体外受精・顕微授精 西山産婦人科不妊治療センター

院長 西山幸江(生殖医療専門医・臨床遺伝専門医)
名誉院長 西山幸男(生殖医療専門医)

NEW INFOMATION OF INFERTILITY

クリニック便り

2022年9月号

テーマコロナワクチン接種の副反応についてのアドバイス

不妊カウンセラー部門より

はじめに

今年は線状降水帯の言葉に振り回され、大雨による河川氾濫、家屋浸水、農作物の被害も多くコロナ疲れに追い打ちをかける夏でした。そんな中、道端の草木にコオロギやバッタを目にすることがあります。陽の落ちる時間も早くなり、季節は秋に移り始めているようです。でも相変わらず、コロナ感染は終息の兆しが見えてきません。今年もやっぱりコロナで始まりコロナで年を越すことになるのでしょうか。国の方針はウイズコロナの生活スタイルを社会に求めていますが不安な気持ちの中、医療の崩壊なしに持ちこたえられるか心配です。

コロナワクチン接種の副反応についてのアドバイス

ワクチン接種の前後は体調を整えた生活をしましょう。
充分な睡眠をとり消化の良い食事を心がけてください。また、血の流れを良くするために水分をしっかり補給してください。果物、新鮮な野菜などで、ビタミンCをしっかりとりましょう。日ごろから血管を意識した食事をしていれば副反応を防ぐことができる話を未病の先生から伺っています。
血管を丈夫にするには運動と日頃からお魚、脂身の少ないお肉を食べて、一緒に緑のお野菜なども食べることはとても大切といわれています。小松菜、ブロッコリー、トマト、大豆製品など身近にある食品を食事に取り入れてください。
油はDHA、EPAを含むオメガ3が血管有効に働くと言われています。
副反応で前回に発熱の経験がある場合は医師に相談して解熱剤を用意していれば少し安心ですね。

不妊カウンセラーよりひとこと

世界ではマスクなしで経済を回し、行動制限ない生活ができる国もありますが日本はまだまだそこまでは緩くなってきていません。手指の手洗い、消毒、マスク着用と部屋の換気、蜜を避ける生活はこれからも続くと思われます。
これからも感染予防に努めていきますので皆さんの協力をよろしくお願いします。

日本不妊カウンセラー学会認定カウンセラー 西山純江
PAGETOPへ