一般不妊治療・体外受精・顕微授精 西山産婦人科不妊治療センター

院長 西山幸江(生殖医療専門医・臨床遺伝専門医)
名誉院長 西山幸男(生殖医療専門医)

TOPICS

2020.04.14

特定不妊治療費助成事業、対象年齢の緩和措置について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、日本生殖医学会では、感染拡大が終息するまでの間や、予防薬および妊娠中に使える治療薬などが開発されるまでの間は、治療を延期するように呼びかけております。
以上のことから、不妊治療を延期せざるを得ないケースが考えられます。これを受けて、厚生労働省は、令和2年4月9日、国が施行している特定不妊治療費助成事業の対象年齢の上限を緩和すると発表いたしました。

  • 特定不妊治療とは体外受精・顕微授精を指します。特定不妊治療費助成事業については、特定不妊治療費助成事業の項を参照ください。
  • 助成の対象年齢は本来、治療開始時の妻の年齢が「43歳未満」の場合ですが、「44歳未満」に引き上げられます。
  • 妻が40歳未満の場合は通算6回まで、妻が40歳以上では通算3回までという条件についても、対象年齢は「41歳未満」「41歳以上」に引き上げられます。
  • 本年度に限った措置なので、ご注意ください。
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