一般不妊治療・体外受精・顕微授精 西山産婦人科不妊治療センター

院長 西山幸江(生殖医療専門医・臨床遺伝専門医)
名誉院長 西山幸男(生殖医療専門医)

NEW INFOMATION OF INFERTILITY

クリニック便り

2021年10月号

テーマ時間と風

不妊カウンセラー部門より

はじめに

コロナウイルスに明け暮れる毎日ですね。
昨年は国内のインフルエンザ感染者が少なくて年を越せました。
今年はコロナ変異ウイルスが収まらないのでコロナワクチン接種とインフルエンザワクチン接種でダブルの対策がいるのかもしれません。
日頃からの各自の心がけは必要ですが感染の収まる時期と原因究明については国の政策次第です。

国内での治療薬の開発、コロナとの共存社会

明るい兆しはまだまだ手の届かない話ですが国内で治療薬の開発が進んでいることは明るいニュースです。年末には軽症、中等症の患者様に5日間連続で服用タイプの薬が承認されるニュースがありました。 国産ワクチンについての現状は最終治験段階と言われています。
ファイザー製、モデルナ製のワクチン接種で2回終えた人たちが8か月後の3回目のワクチンを接種するときは国産ワクチンに切り替わるのでしょうか。
ワクチン接種が進む中、今後の接種に対する国の方針に注目しています。
重症化を予防するためにも希望される方にワクチン接種が進むといいですね。
また、治療方針として現在行われている点滴での抗体カクテル療法はかなりの効果を上げています。不安解消につながることを願っています。
これから始まるコロナとの共存社会は未知への挑戦です。
制限を緩和して出る結果をどのように判断していくか。
私たちに投げかけられた状況は厳しいものですが未来に希望の持てる社会ができるようにと思います。

不妊カウンセラーよりひとこと

通院中の患者様に安心して治療を続けていただけるように私たちスタッフもしっかり対策してまいります。
感染再々拡大、第6波に備える気持ちをしっかり持ちこれからも過ごしていきましょう。

日本不妊カウンセラー学会認定カウンセラー 西山純江
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